摂食障害 原因 母親

摂食障害の根本的原因は母親の愛情からとされています

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最近、日本でも増えてきているという病の一つに摂食障害というのがあります。
これは、大きく分けると二つあります。
まずは、食事が摂取できなくなってしまう拒食症です。
ダイエットを始めようと、食事制限をしていた人などもなってしまう恐れのある病です。
自分に厳しい性格の人が陥ってしまいやすい病とされています。
拒食症は、食事を摂取しないので、生きるために必要な栄養素が体内に取り込まれません、また食事をしないので、体重が減ってしまう一方になってしまうので、命の危険性も伴う病なのです。
拒食症とは、反対に、過食症というのがあります。
こちらは、多くの食べ物を体内に入れてしまうのです。
大食いとはまた違う症状です。
過食症にはあ、排出型と非排出型があります。
排出型は、下剤乱用や嘔吐などをして、食べたものを全て外に出そうとするタイプのことを指します。
これは、嘔吐や下剤を使うと、体内からカリウムが排出されてしまいます。
カリウムは、心臓を動かすのに必要な栄養なので、これが不足すると心臓発作などを起こす危険が出てきます。

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非排出型は、食べたものを外に出さないことです。
この場合、必要な栄養素は体内に取り込めますが、必要以上に食事をしているので、体重の増加がすごく、体重が増加してしまうと高血圧などになってしまう恐れもあるので、こちらも危険なのです。
摂食障害の根本的原因は、母親にあると言われています。
幼い頃に、母親からの愛情を思う存分に受けなかった人がなったり、また母親のプレッシャーがすごくそれにこたえようとしてきた、世間ではいい子と呼ばれていた子が、この病気になりやすいと言われています。
それらが根本的にあるにせよ、何かがきっかけでこの病気を患う人が多いのです。
それは、些細なダイエットから始まり、摂食障害になってしまう人も多いと言われています。
特に、思春期の女性がなりやすいと言われているのです。
拒食症だけではなく、拒食症から過食症になってしまう人もいますし、それが無限にループする人もいます。
完治も難しいとされていますので、早めの受診が大事になってくるのです。

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