拒食症 体重 基準 計算

拒食症の体重基準計算をしてみよう

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拒食症かどうかを知るためには、体重を計測してみることで分かります。
標準体重という基準値よりも、はるかに下回るようであれば、これは危険です。
また、身長や体脂肪といった数値から計算してみることも重要です。
当人には自覚がないことがほとんどなので、周囲の身近な人たちがいち早く気づいてあげられることが重要と言えます。
例えば、これまで標準的な体型だった人が、明らかに痩せ細ってきたという場合、何らかの病気の可能性があります。
内臓の病気なのかどうか拒食症なのか、この点を判断するには、カウンセリングが必要です。
また、日常生活をじっくり見てみることもヒントになることがあります。
拒食症の人は隠れて吐き出していることも少なくありません。
家族の前では無理に食べていても、後でトイレや洗面所で吐き出しているかもしれないため、その点は家族がチェックすることをお勧めします。
吐き出してしまうタイプの場合、手に吐きダコができていることがあります。

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拒食症かどうかの判断基準で体重を計測することがほとんどですが、見るからに痩せ細っていないという人でも拒食症のことがあります。
この場合、計算によってある程度のことが分かります。
体脂肪率を出してみるといいかもしれません。
栄養が身になっていないことがあるため、当然、脂肪が減ることになります。
体重はこれまでと大差なくても、体脂肪率が少なくなってきているようであれば、この可能性は高いと言えます。
世の中、ダイエットブームとなってきていることもあり、いわゆるモデル体重を目安にダイエットに励む人も少なくありません。
病気になってしまう人は、これよりもさらに痩せ細ってしまいます。
俗に平均身長の女性が30kg台になってしまうと問題視されるようになっています。
また、簡単な計算方法としてお勧めなのは、女性の場合、身長から110を引いた数値が理想的な重さです。
つまり120以下の数値になっていた場合、これは問題と言えます。

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